「史上最強」と言われた殺し屋、坂本太郎。
ある日、彼は恋に落ちた―
そして、あっさり殺し屋引退!
結婚、娘の誕生を経て、
街の個人商店の店長となった坂本は、
かつての面影が無いほどに……太った!!
だが、そんな彼の首に突如、
10億円の懸賞金が掛けられ、
世界中から刺客が集結する―。
坂本太郎 目黒蓮
かつては最強の殺し屋だったが、葵に恋をして引退。現在は街の個人商店「坂本商店」を営んでいる。
特定の武器は持たず、その場にあるものを武器にして戦うスタイル。妻と娘を何よりも愛している。
[ PROFILE ]
1997年2月16日生まれ/東京都出身
【代表作】
▶ドラマ:『silent』(22)、『トリリオンゲーム』(23)、『海のはじまり』(24)
▶映画:『月の満ち欠け』(22)、『わたしの幸せな結婚』(23)、劇場版『トリリオンゲーム』(25)
朝倉シン 高橋文哉
坂本の殺し屋時代の部下で、他人の心が読めるエスパー。
組織の命令で坂本を暗殺しようとするが、坂本ファミリーの温かさに触れ、殺し屋を引退。
坂本商店で働くようになる。坂本のことを慕い、目標としている。
[ PROFILE ]
2001年3月12日生まれ/埼玉県出身
【代表作】
▶ドラマ:『君の花になる』(22)、『フェルマーの料理』(23)、連続テレビ小説『あんぱん』(25)
▶映画:『交換ウソ日記』(23)、『ブルーピリオド』(24)、『少年と犬』(25)
坂本葵 上戸彩
坂本の妻で、花の母親。コンビニで働いているところを坂本に一目ぼれされ、結婚。
いつも美味しいご飯を作ってくれる、強くて優しい女性。
坂本の事をとても信頼している。
[ PROFILE ]
1985年9月14日生まれ、東京都出身。
1997年に芸能界入りし。
以降、俳優として数多くのドラマ、映画、CMに出演し、幅広く活躍。
坂本花 吉本実由
坂本の大切な一人娘。
妻の葵に似て、明るくて優しい女の子。シュガーパークのマスコットキャラクター、シュガーちゃんが好き。
[ PROFILE ]
2016年1月11日生まれ。神奈川県出身。
2022年より『ANAp』KIDS モデル、『ニコ☆プチ KIDS』専属モデルなどを務め、
2023年「18/40~ふたりなら夢も恋も~」でドラマデビュー。ホリプロ最年少として活躍中。
陸少糖 横田真悠
元マフィアで太極拳の使い手。現在は、坂本商店で働いている。
明るくおおらかな性格で、坂本の娘の花とも仲良しだが、シンとはよくケンカになる。
[ PROFILE ]
1999年6月30日生まれ。東京都出身。
「Seventeen2014」のグランプリに選ばれモデルデビュー。現在は「non-no」の専属モデルとして活躍。
2022年に関西テレビ「コンビニヒーローズ」で連続ドラマ初主演を果たす。
映画では「カラダ探し」(22)、「余命一年の僕が、余命半年の君と出会った話」(24/Netflix)、「隣のステラ」(25)や、ドラマでは「西園寺さんは家事をしない」(TBS系)、「推しの殺人」(日テレ系)など多数出演。
またTBS「ラヴィット!」の木曜レギュラーをつとめ、日本テレビ「謎とき冒険バラエティー世界の果てまでイッテQ!」では出川ガールとして活躍の場を広げている。
眞霜平助 戸塚純貴
跳弾で相手を射抜く、凄腕のスナイパー。鳥のピー助を相棒とし、いつも一緒に行動している。
坂本の行く先々に現れ、窮地に陥った坂本を助ける。お調子者でおっちょこちょいだが、仲間想いの一面も。
[ PROFILE ]
1992年7月22日生まれ。岩手県出身。2011年にドラマ「花ざかりの君たちへ~イケメン☆パラダイス~2011」で俳優デビュー。その後、ドラマ「アオイホノオ」(14)から、映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)、ドラマ「親バカ青春白書」(20)、舞台「グラウンドホッグ・デー」など様々なジャンルの福田雄一監督作品に多数出演。直近の出演作としては、昨年12月26日より配信されたFODオリジナルドラマ「にこたま」や、現在放送中のドラマ24「婚活バトルフィールド37」に出演中。3月には虎に翼スピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が放送決定。
鹿島 塩野瑛久
普段はトナカイの被り物をしており、体中が武器でできている改造人間。
✕(スラー)を崇拝する忠実な部下。坂本の命を狙う。
[ PROFILE ]
1995年1月3日生まれ。東京都出身。2012年、デビュー。スーパー戦隊シリーズ「獣電戦隊キョウリュウジャー」に立風館ソウジキョウリュウグリーン役でレギュラー出演を務める。NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)、ドラマ「無能の鷹」(24)、「魔物(마물)」(25)、「終幕のロンド -もう二度と、会えないあなたに-」(25)、映画『PRINCE OF LEGEND』シリーズ(19、20)や『HiGH&LOW THE WORST』シリーズ、「チャチャ」「八犬伝」(24)など多数の話題作に出演。直近の出演作として、FOD配信中ドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」、現在放送中のTBS1月期火曜ドラマ「未来のムスコ」に出演。さらに映画「ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編」の公開を控えている。
勢羽夏生 渡邊圭祐
鹿島にアルバイトとして雇われた殺し屋。
飄々としていて、面倒事を嫌う。老後資金を貯めるために仕事をしているが、定時には上がりたい。
[ PROFILE ]
1993年11月21日生まれ。宮城県出身。2018年に「仮面ライダージオウ」で俳優デビュー。
その後、ドラマ「MIU404」(20)、「推しの王子様」(21)、映画『鋼の錬金術師』シリーズ(22)、映画『わたしの幸せな結婚』(23)、NHK大河ドラマ「光る君へ」(24)、映画「八犬伝」(24)、ドラマ「財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~」(25)、映画『女神降臨』シリーズ(25)、映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』(25)など途切れることなく話題作に出演。
今後は映画『ほどなく、お別れです』と、主演を務める映画『2126年、海の星をさがして』の公開を控える。
南雲 北村匠海
坂本の殺し屋時代の同期であり、殺連直属の特務部隊「ORDER」の一員。
いつも飄々としているが、戦闘能力も高く、変装の達人。
[ PROFILE ]
1997年11月3日生まれ/東京都出身
【直近の代表作】
▶ドラマ:「星降る夜に」(23)、「アンチヒーロー」(24)、連続テレビ小説「あんぱん」(25)、「ちょっとだけエスパー」(25)
▶映画:『君の膵臓をたべたい』(17) 、『東京リベンジャーズ』シリーズ(21,23)、『愚か者の身分』(25)など
神々廻 八木勇征
殺連直属の特務部隊「ORDER」の一員であり、関西弁で話すクールで落ち着きのある常識人。
面倒見も良く、後輩の大佛とペアで任務にあたることが多い。
ネイルハンマーを武器にする。
[ PROFILE ]
1997年5月6日生まれ/東京都出身
【直近の代表作】
▶ドラマ:「美しい彼」シリーズ(21,23)、「南くんが恋人⁉」(24)、「推しが上司になりまして フルスロットル」(25)
▶映画:『HiGH&LOW THE WORST X』(22) 、『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』(25)、『隣のステラ』(25)など
大佛 生見愛瑠
殺連直属の特務部隊「ORDER」の新入り。
黒いドレスを着た、おっとりとした性格だが、見た目にそぐわぬ巨大な電ノコを武器としている。
基本的に神々廻と行動を共にしているが、マイペース過ぎる発言に度々ツッコミを入れられている。
[ PROFILE ]
2002年3月6日生まれ/愛知県出身
【直近の代表作】
▶ドラマ:「日曜の夜ぐらいは…」(23)、「くるり〜誰が私と恋をした?〜」(24)、「ちるらん 新撰組鎮魂歌」(26)
▶映画:『モエカレはオレンジ色』(22)、『劇場版TOKYO MER〜走る緊急救命室〜南海ミッション』(25)
『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)など
ボイル 小手伸也
日本殺し屋養成機関時代に坂本と因縁を持ち、「ターゲット以外の命は奪わない」をモットーとするハードボイルドな殺し屋。独自に開発した武器を巧みに操る。
[ PROFILE ]
1973年12月25日生まれ/神奈川県出身
【直近の代表作】
▶ドラマ:大河ドラマ「どうする家康」(23)、連続テレビ小説「おむすび」(24)、「怪物」(25)、「プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮」(26)
▶映画:『コンフィデンスマンJP』シリーズ(19,20,22)、劇場版『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』シリーズ(23,25)、『新解釈・幕末伝』(25)など
帯黒 桜井日奈子
武闘派殺し屋コンビとしてボイルと手を組む空手の達人。
[ PROFILE ]
1997年4月2日生まれ/岡山県出身
【直近の代表作】
▶ドラマ:「マル秘の密子さん」(24)、「恋する警護24時」シリーズ(24,25)、「人事の人見」(25)
▶映画:『ママレード・ボーイ』(18)、『殺さない彼と死なない彼女』(19)、『キングダム』シリーズ(23,24)、『聖☆おにいさん THE MOVIE〜ホーリーメン VS 悪魔軍団〜』(24)など
タツ 安西慎太郎
銀髪で特製の毒を扱う殺し屋。
[ PROFILE ]
1993年12月16日生まれ/神奈川県出身
【直近の代表作】
▶舞台:『ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ』(17)、『絢爛とか爛漫とか』(19)、『象』(22)、
『朝日のような夕日をつれて2024』(24)、『サヨナラソング〜帰ってきた鶴〜』(25)、舞台『悪の花』(26予定)など
シンのボス 加藤浩次
シンが所属していた殺し屋組織のボス。
勝手に組織を引退し裏切り者として暗殺の対象となった坂本の元へシンを送る。
[ PROFILE ]
1969年4月26日生まれ/北海道出身
【直近の代表作】
▶ドラマ:「人にやさしく」(02)、「ブラックジャックによろしく」(03)、大河ドラマ「平清盛」(12)、「ブラックペアン」シリーズ(18,24)
▶映画:『室井慎次 敗れざる者/室井慎次 生き続ける者』(24) など
▶監督作品:短編映画『Victims』(25)、「こちら予備自衛英雄補?!」(26)
朝倉 津田健次郎
エスパーであるシンを幼少期に引き取った「朝倉研究所」の所長でシンの育ての親。
[ PROFILE ]
1971年6月11日生まれ/大阪府出身
【直近の代表作】
▶ドラマ:連続テレビ小説「あんぱん」(25)、日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」(25)、「ラムネモンキー」(26)
▶映画:『アンダーニンジャ』(25)、『劇場版 トリリオンゲーム』(25) 、『沈黙の艦隊 北極海大海戦』(25)、『恋愛裁判』(26)など
Snow Man「BANG!!」
(MENT RECORDING)
抑えきれない衝動と愛=“弾丸”として、闇の中でも前へ進む覚悟を描いたアグレッシブなラブ・アンセム。派手なドラム・ベースによるスリリングなビートと挑発的なフレーズが交錯し、迷いや不条理を撃ち抜くように響くサウンドが印象的な1曲。
「守るものがあるからこそ強くなれる」そんな想いを乗せた歌詞にも注目。
Snow Man
2025年にリリースされたベストアルバム『THE BEST 2020 - 2025』が163.9万枚(出典:2025年間Billboard JAPANアルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”)を売り上げ、さらにグループ初となるスタジアムライブを成功。
国内だけに留まらず、ソウル・台北・バンコクでのポップアップイベントを開催するなど、まさに新時代を切り開き、日本だけでなく海外まで破竹の勢いで快進撃を続けている。
目黒蓮コメント
世界中で人気の漫画である「SAKAMOTO DAYS」の実写映画化でSnow Manが主題歌を担当させていただけることが本当に嬉しいです!
「SAKAMOTO DAYS」とSnow Manが交わる世界がスタートする喜びと感動でいっぱいです。
「BANG!!」は、「SAKAMOTO DAYS」の世界観が散りばめられた爽快でかっこいい楽曲になっています!
メロディーも歌詞にもこだわりにこだわって、たくさんの方にエネルギーや勇気を与えられる楽曲だと思います。
MVでは9人全員がアクションを披露しているので見所のひとつです!
映画化が発表されてから色々な方、色々な国の方から楽しみですという言葉をもらいました。
海外に行くとSAKAMOTO~!と声をかけられることも多々あります。
映画と共に、Snow Manの歌声、パフォーマンスが世界にも届けられることが本当に幸せです。
ぜひ、「SAKAMOTO DAYS」とSnow Manを楽しんでください!
原作者
鈴木祐斗
YUTO SUZUKI
PROFILE
2019年に集英社のマンガ誌アプリ「少年ジャンプ+」にて読み切り作品『骸区』でデビュー。
2020年、集英社「少年ジャンプGIGA」2020 WINTERにて、読切作品『SAKAMOTO-サカモト-』を掲載。
同作の好評を受け、同年「週刊少年ジャンプ」51号にて『SAKAMOTO DAYS』の連載を開始。
2025年には同作がテレビアニメ化された。
連 載
週刊少年ジャンプにて2020年より開始
単行本
集英社ジャンプコミックス
主演
目黒蓮
今回、漫画やアニメとして多くの方に愛されている『SAKAMOTO DAYS』で主演を務めさせていただくことになり、本当に光栄です。
去年の月9の撮影中にこの作品のお話をいただきました。
今までどちらかというと重ための作品に出演させていただくことが多く、
演じる上で観てくださる方に“何か伝えたい”と誰かのために挑むことが多いのですが、
今回この『SAKAMOTO DAYS』の出演は、自分のために出演したいと思いました。
数年前に原作を読んだときに、「なんて面白くてかっこいいんだ、これが映画になったら誰が演じるんだろう、さすがに実写化は無理か一」と、読者として楽しんでいました。
その作品にまさか自分がオファーされるなんて思いもしなかったですし、本当に驚きました。
今回演じた坂本太郎は、かつて伝説の殺し屋として恐れられていたのに、今は家族を最優先にする穏やかな父親でそのギャップが最大の魅力で本当にかっこいいキャラクターだと思います。
ここまでのアクションに挑戦したのは初めてで、このお仕事をする上で
今後自分の武器になるかもしれないと新しい自分とこれまでにない自信に出会えました。
誰にも負けないアクション俳優を目指したいとまで思いました笑
福田監督との初タッグは、僕がコメディをやれるのかイメージがあまり湧かずでしたが、ただ何度も何度も僕のことを考えた提案をしてくださり、人想いなあたたかい人だと感じました。
撮影が始まると、監督がスタッフや出演者を心から信頼していることに驚き、僕もすぐに信頼できました。
演者やスタッフの力を最大限に引き出すため、困難な状況でも諦めずに監督が謝りながらお願いし、最後は皆が「こだわってよかった」と涙するほどで、その姿勢に深く感銘を受けました。原作の世界観とキャラクターの魅力を大切にしながら、自分なりの想いを込めて演じました。
読者の皆さん、ファンの皆さん、そしてこれからこの物語を知る方々の心にも届くよう、全力で挑みました!
コメディとアクション、そして愛でいっぱいの物語なので、皆さんが笑ったりスッキリしたりあたたかい気持ちになったり、とにかく心から楽しんでもらえるのが魅力だと思います!
特に、これまでで一番多くのアクションに挑戦していますので皆さん、楽しみにしてて欲しいです!
高橋文哉
映画SAKAMOTODAYSで朝倉シン役を演じさせて頂きます高橋文哉です。
この作品のお話をいただいたときは、実写化ということへの驚きと
朝倉シンを演じさせていただける喜びのふたつの気持ちでいっぱいでした。
原作の大きな魅力でもあるアクションシーンや
細かく散りばめられたコメディ要素を存分に楽しんでいただける作品になっていると思います。
僕が演じる朝倉シンは、仲間想いで優しい性格でありながら、人の心を読むエスパーの能力を持ち、
何よりも坂本さんのことが大好きで大尊敬しているキャラクターです。
そして僕から見た主演の目黒さんも大尊敬できる方です。
目黒さんと初めてお会いした日に、僕はこの作品でシンのように
「この方の背中を追いかければいいんだ」と思いました。
優しくて心配りができて、かっこよくてアクションもこなす目黒さんは僕にとって大尊敬できる存在です!
そして僕自身、本格的なアクションに初挑戦させていただきました。
慣れないことに苦戦もしましたが、練習を重ねて、
シンのかっこいい部分を少しでも体現できるように向き合いました。
撮影期間は福田監督、目黒さんをはじめとする、沢山の方に支えられ朝倉シンを作り上げることが出来ました。
多くの方にこの作品を楽しんでいただけることを願っています。 公開まで楽しみにお待ちください!
上戸彩
原作を読ませていただき、一瞬で『SAKAMOTO DAYS』の世界観に引き込まれ、
ぜひ参加させていただきたいと思いました。
目黒蓮さんとの共演は今回が初めてでしたが、以前からその繊細で誠実なお芝居が大好きでした。
現場でも作品に真摯に向き合う姿勢が印象的で、ご一緒できたことをとても光栄に感じています。
さまざまな手法で撮影された迫力あるシーンがたくさんある中で、
坂本葵の登場シーンは、コメディ要素の中にも"家庭の温かさ"を感じられる場面が詰まっていると思います。
作品全体の中で小さなアクセントになっていれば嬉しいです。
「SAKAMOTO DAYSをどうやって実写化するの?」という疑問をお持ちの方も多いと思いますが、
その答えをぜひ劇場で体感していただきたいです。 私自身も完成を楽しみにしています。
横田真悠
この度、陸少糖を演じさせて頂くことになりました、横田真悠です。
私からみた陸少糖という役は感情豊かでとても素直、見ているこちらが自然と笑顔になるような元マフィアの女の子です。
元々アクション作品が大好きでずっと挑戦したいと思っていた中で、映画『SAKAMOTO DAYS』のお話を頂き素直にとても嬉しく、精一杯頑張りたいと思ったのと同時に実写化ということへの不安と責任感も感じました。
そして私自身初めてのアクションということもあり、練習する度に沢山の課題と向き合う毎日でしたが、沢山の方々のおかげで陸少糖として悔いなく撮影を終えられたと思います。
この作品で福田組の一員になれたこととても嬉しい限りです!!!
面白く心温まるバチバチにかっこいいアクション盛りだくさんの作品になっていると思います。
よろしくお願いします!!!!!
戸塚純貴
映画「SAKAMOTO DAYS」眞霜平助役で出演させて頂きます。戸塚純貴です。
登場するキャラクターの完成度の高さ、戦闘シーンのアクションはもちろんのこと、コミカルな部分と仲間の友情に家族愛、細かなところから色んな要素と技術が詰まっていて、映像化ならではの見応えのある作品になっていると思います。映像がとにかくかっこいい。
そしてあんな目黒蓮はみたことがない。
平助は相棒である鳥のピー助と共に生きるフリーの殺し屋、凄腕のスナイパーです。仲間想いで情に熱く、真っ直ぐすぎて少しお馬鹿なところはありますが、憎めない愛されるキャラクターで、原作の中でも僕は1番好きなキャラクターなので今回演じられて大変光栄に思います。
僕は福田組では楽しいシーンを作ることがほとんどですが珍しく、「ここは面白いらないから」と福田組史上初めての演出を受けました。
福田さんの原作へのリスペクトとキャラクターそれぞれへの愛、そして福田さんの根底にあるおばあちゃんから孫まで家族一緒に楽しめるものを作っていきたいという思いが詰まっている作品です。
皆々様、お楽しみにして頂けたら幸いです。
塩野瑛久
原作は当然存じ上げていました。
その中のどの役でお声がかかったのか、事務所の方からのお話を聞いてみると「鹿の被り物をしていて…」と、まさかの被り物オファーにワクワクが止まりませんでした。
詳しくは本編を見ていただきたいのですが、役設定を自分なりに解釈して塩野なりの鹿島をやりきれたと思います。
是非劇場でご覧ください。
因みに鹿島の被り物は"鹿"ではなく"トナカイ"です。
渡邊圭祐
今回、勢羽夏生を演じさせていただきました。
アクションの多い今作で常に省エネで生きようとする彼の力の抜けた居住まいをノイズなく表現できるように心掛けました。
コメディ要素もふんだんに散りばめられたSAKAMOTO DAYSの実写を福田監督で、とお話が来た時にはワクワクするものしか感じませんでした。
しかも坂本を目黒くんがって、もう。いち視聴者として今から公開が楽しみです。
ぜひとも劇場で。
北村匠海
南雲役で参加します。漫画を実写化する責任を僕は沢山感じてきた役者でもあると思います。
SAKAMOTO DAYSは連載当初から読んできた漫画で、南雲がどれだけの人気か、
ひょうきんだけど人に掴ませない奥の心、死んでいるようで死んでいない目、そして最強であるということ。
とても難しい。それでも僕に任せてくれたので僕の持てる全力でやらせていただきました。
とにかく全力でやりました。よろしくお願いします。
八木勇征
この度、神々廻を演じさせていただきます、八木勇征です。
もともと大好きだった原作がまさかの実写化、更に学生の頃から好きだった念願の福田組に入ることができ、
幸せな気持ちと同時に驚きのあまり「これってドッキリ?」と感じるほどでした。
神々廻は、京都弁を話す、ネイルハンマーが武器という個人的に刺さるポイントが沢山あり、
何より本当にかっこいいキャラクターなんです。
原作で1番好きなキャラクターなので、自分がその役を生きることができるなんて、心の底から光栄に思います。
また、原作の大きな魅力でもあるバトルシーンは、少しでも忠実に再現したく、何度もアクション練習を重ねました。
試行錯誤して本当にかっこいいものを作り上げられたと思うので、こちらにもご注目ください!
神々廻さんをひたすら自分に馴染ませて撮影に挑みました!
皆さま、ぜひお楽しみにしていただけたら幸いです。
生見愛瑠
原作やアニメをみていて、「SAKAMOTO DAYS面白いからみてほしい!」と
マネージャーさんにも勧めてたところにこのお話を頂き、とてもびっくりしました、、!
本当に嬉しかったです!!
大佛は、普段神々廻達といる時と電ノコを振り回して戦う時のギャップがとても魅力的です。
キャラクターの魅力が伝わるように動きや話し方など一つ一つ丁寧に精一杯演じさせて頂きました。
この作品はキャラクターが漫画やアニメの世界から飛び出して来たかのような再現度で、
特に坂本さんがリアルに坂本すぎて、とても驚きました!
皆さんもきっと観てすぐ『SAKAMOTO DAYS』の世界に入り込めると思います。
私も完成を楽しみにしています!!
小手伸也
『新解釈・幕末伝』の撮影後、福田監督に「小手さんアクションってイケますか?」と直接連絡をいただき、
聞けば『SAKAMOTO DAYS』を撮ると!
一瞬まさかと思いましたが、恐る恐る確認すると「坂本は戦うと痩せるので」とやんわり否定されました(笑)。
ボイルのハードボイルドキャラは原作再現に自信がありましたが、
ボクシング未経験な上、体格もちょっとアレなので、3ヶ月みっちりトレーニングして撮影に臨みました。
ただ途中監督から「顔は痩せないで、面白くなくなっちゃうから」と複雑な注文が入り、結果訓練と不摂生を半々でこなしました(笑)。
目黒くんとのアクションシーンが実は映画全体のクランクイン初日で、「幕末伝」と同じく初日がまた僕から!と正直愕然としましたが、「おかげで勢いがついた」と監督も意気揚々(前回と同じ)だったので、
きっと今作も自信を持ってお勧めできる映画になっていると思います!ご期待ください!
桜井日奈子
今まで少女漫画原作の、どちらかといえば繊細な女の子を演じる機会が多かった中で、今回、超人気少年漫画原作の作品に参加し、しかも強い殺し屋という役を任せていただけたことに感激しました。
武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄でした。
これまでにない大胆な衣装で撮影に臨むことや、役作りで腹筋を鍛え上げたことも初めての経験です。
撮影現場では、福田監督が目黒さんの作品作りに対する熱量の高さをとても嬉しそうに語っていらっしゃったのが印象的でした。
福田監督の喜ぶ顔が見たい、その思いに触発されて全力を尽くした役者は、きっと私だけではないと思います。
ぜひ公開を楽しみに待っていてください!
安西慎太郎
映画「SAKAMOTO DAYS」でタツ役を演じさせて頂きました。
お話しを頂いた時はそれはそれは心臓と目玉が飛び出るほど驚きました、危なかったです。
ですが、それと同時にとても嬉しく幸せな気持ちにもなりました。
SAKAMOTO DAYS×福田雄一監督。
面白い事間違いなしです。
原作を体現しながら原作を更に立体化したアクションコメディです。
是非 お楽しみにしていて下さい!!
加藤浩次
思い起こせば福田さんとの出会いは30数年前に遡ります。
長かった。本当に長かった。福田さんが監督になって僕を使ってくれるまでの時間が…
ですから、今回いただいた役を本当に真剣にやらせていただきたくその思いから漫画原作と同じように髪を伸ばしました。するとどうでしょう、世間から僕の髪型に対して罵詈雑言、誹謗中傷が起きてしまいました。
それで僕の性格上、切るに切れず現在に至ります。どうしてくれるんですか。
そんな僕的にも記憶に残る作品になっております。
いつ私は髪を切れるんでしょうかね。
津田健次郎
SAKAMOTO DAYS に参加させて頂きまして光栄です。
福田雄一監督始め、目黒蓮さん、高橋文哉さん、
他素敵なキャスト、スタッフの皆様とご一緒出来てとても楽しい現場でした。
原作に忠実に、丁寧に作り込んで頂いたビジュアルで朝倉所長を演じる事が出来たのも本当にありがたかったです。
お陰様ですんなりSAKAMOTO DAYSの世界に入る事が出来ました。
完成したフィルムを観るのをとても楽しみにしています。
是非劇場でご覧下さい。お楽しみに。
脚本・監督
福田雄一
連ドラを観る習慣のない僕が友人の村瀬がプロデューサーという理由だけでたまたま観たのが「海のはじまり」というドラマでした。そこで目黒蓮くんを初めて観ました。
なんだろう、この、ずっと観ていたい!と思う役者さんは!と思いました。
その衝撃はあまりに大きく、それを率直にXにポストしたところ、目黒くんのファンの皆さんから、たくさんの作品を勧めて頂きました。その日から目黒くんの作品をむさぼるように観て、勧めて頂いて何も感想を言わないのも失礼と思い、アホみたいに目黒蓮ラブをポストし続けました。笑笑。
その頃、ちょうどSAKAMOTO DAYSのキャスティングを開始しました。
僕が松橋プロデューサーにお願いした条件は「痩せた坂本、太った坂本、両方をやってくれて、痩せたら死ぬほどカッコいい役者さん」でした。松橋さんは言いました。「そんな人、いますかね?」と。「はい。僕も全くアテがありません」と答えました。当然のことながらキャスティングは難航し、時間だけが過ぎていきました。
そんなある日、松橋さんから突然「目黒蓮さんがやってくれるかもしれません!どうでしょう?」とLINEが来ました。
「おいいいいい!!!」って叫びましたよ!そんな夢みたいなこと、現実に起こるのかよ!って。
だって、アホみたいにラブポストをしてる時の僕はまさか目黒蓮くんが福田組に来てくれるなんて夢にも思ってないわけですから!うん。長いですよね。コメント。字数オーバーですよね。すみません。テンションが上がり過ぎました。
ちなみにクランクインしたその日に「俺、目黒蓮のためなら、命かけられるわ!」ってなったエピソードがあるんですけど、それはまたどこかでお話しします!
追伸。編集は終わっていて、CGも音楽も入ってないのに、全然劇場出しても大丈夫だねって、
言ってるくらい、ヤバ面白い映画になってます。
来年のゴールデンウィークまで、しばしお待ちください!
原作者
鈴木祐斗
SAKAMOTO DAYS、実写映画化します!
現実世界のこんなところで、こんな風に暴れたらどうなるんだろう、という妄想を小学校の頃からずっとしていました。それがついにスクリーンで実現する!と思ってめちゃ楽しみにしています!
これも全て、日々応援して下さる読者の方々のおかげです!本当にありがとうございます!
制作チームも超豪華なので、楽しんでいただけること間違いなしです!ぜひ映画館に足を運んでみてくださいー!